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皆様こんにちは。

ここ数日、第三次補正予算に関連する党内調整に没頭し、めまぐるしい日々を過ごさせていただいておりました。

昨日の段階で、おおむね、歳出の枠組み、そして財源の在り方について政府・与党の合意に至りました。

この間、様々な議論がありました。そのひとつひとつに可能な限り謙虚に、真摯に耳を傾けさせていただきました。

あらためて党内には様々な見識、意見があることを実感していますし、どれひとつをとっても無駄にできない真摯な意見だと感じています。

しかし、結論、方向感はいずれにしてもひとつに集約していかなければなりません。そのためのプロセスもとても大事です。そして反対意見をもった方々の納得感をどう醸成していくのか、まさに政治そのものの神髄にかかわる過程でした。

阪神大震災時を大幅に上回る復興予算、そして、財政余力がない中での国民負担のお願い、それを国民の皆様に納得いただけるだけの説明・説得と、そのためにも議員や公務員自身がまず身を正す姿勢。

これまでの日本の政治に大幅に欠けて来た大切な循環を取り戻すひとつのきっかけにできるかどうか、本当に大きな勝負どころです。

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