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6月18日(土)

 銃による事件、悲劇はアメリカだけではない。イギリスでジョー・コックス下院議員が銃撃で殺されている。

 23日に欧州連合(EU)残留か、離脱かの国民投票がある。ジョー・コックス議員は残留支持で、銃撃した男は極右思想で離脱派と報道されている。

 ジョー・コックス議員は41歳で、労働党のホープの一人だったと言われる。5歳と3歳の子供さんを残して凶弾に倒れるとは、何とも胸が痛む。

 政治は、時に命に関わることもあるし、権力闘争で人生が変わる事もある。日中、しかも路上で撃たれるとは何とも衝撃的な出来事だ。

 ところがこの一発の銃声で、EUからの離脱支持が優勢だったのが、残留派のジョー・コックス氏が殺された事により同情が増え、残留派に風向きが変わるのではという見方が出ている。不幸な出来事が歴史を変える事になるというのだ。

 ジョー・コックス議員のご冥福を祈るとともに、二人のお子さんの将来を心配する次第だ。

安倍首相は連日、精力的に参議院選挙応援で全国を廻っている。今、政治家で人を集められる人は安倍首相、菅官房長官、小泉進次郎さんの3人が断トツだろう。その安倍首相の行脚(あんぎゃ)は立候補予定者にとって何より心強い事だろう。

 選挙戦も残り3週間である。私も北海道で柿木克弘候補の為、私なりに道内を廻っている。

 今日は、11時から新党大地鈴木宗男後援会釧路管内役員会、13時30分から根室管内役員会、19時からは札幌での会合と飛行機、車を使って広い道内を走っている。

 鈴木貴子代議士は、私以上にハードな日程だ。昨日は、自由民主党の1区(札幌市中央区、南区、西区)、2区(札幌市北区、東区)、4区(札幌市厚別区、小樽市、後志管内)支部の総決起大会に出席し、柿木克弘さんの応援をしている。

 今日は、旭川市に行き、自由民主党6区(旭川市、名寄市、士別市、上川管内)支部の合同選対事務所開きに出席し、車で北見市を経由し根室管内羅臼町に行く予定である。

 お互い手分けしながら効率よく運動をする事にしている。安倍首相、茂木選対委員長からも発破(はっぱ)がかかっているので、しっかり頑張っていく。

 読者の皆さんも北海道にご親戚、友人、お知り合いがおられれば、是非とも柿木克弘さんをご紹介戴ければ幸いである。

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