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- 2016年06月15日 17:34
中国海軍による尖閣接続水域航行 ロシア海軍を識別できていなかったのか 東シナ海での危機管理メカニズムが急務 - 小谷哲男
中国海軍の艦船が、6月9日未明に尖閣諸島周辺の接続水域を初めて航行し、東シナ海における日中間の緊張が再び高まっている。ロシア海軍が先に同海域に入ったこともあり、中国側の意図やロシア海軍の動きとの関連など、不明な点が多い。以下では、中国海軍の動きを分析し、今後の東シナ海情勢の見通しを考えてみたい。尖閣について特定の立場をとっていないロシア まず、時系列を追ってみよう。 8日21時50分ごろ、ロシア海...
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