記事
- 2016年06月11日 00:00
進化する「母子手帳2.0」 最近の母子保健疫学から見える新たな母子健康手帳のありかた - 吉田穂波 (国立保健医療科学院 生涯健康研究部主任研究官)
近年、人間を取り巻く社会や環境は大きく変化しています。家族や地域、コミュニティの意向など、個人のライフデザインを決定づけていた文化や制度が、今では個人の意思を尊重する方向に変わり、結果として結婚や妊娠・出産に関しての社会的圧力が薄まったのがこの30年の特徴でした。グローバル化が進む中、コミュニケーション方法の変容で言えば、新聞、テレビなどのマスメディアよりも、インターネットで膨大な情報を手に入れる...
コメント
![]()




FOLLOW US