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- 2016年06月08日 13:50
空疎なパフォーマンスに終わった内閣不信任案提出――民進党の迷走(上)
1年ぶりに5割を超えた内閣支持率 5月31日の衆議院本会議で、民進、共産、社民、生活の野党4党が共同提出した安倍内閣への不信任案が、124対345の圧倒的多数の「反対票」で否決された。 民進党の岡田代表は5月27日の記者会見で「出さない理由を見つけることは難しい」と述べ、30日に共産党などに共同提出を呼びかけていた。 不信任案の趣旨説明に立った岡田代表は、 今こそ、思いを行動に移すときだ。夏の選挙...
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