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- 2016年06月07日 16:48
舛添都知事は信頼できない
東京都の舛添知事は、昨日6日、都庁で記者会見し、政治資金流用疑惑に対する弁護士の調査報告書を公表しました。
調査をした弁護士は、宿泊費、飲食費の一部や美術品代、合わせて約440万円は私的な利用の疑いがあり不適切は支出だとしました。
しかし、政治資金規正法などに使途の制限がなく、違法性はない、と判断しました。
舛添知事は、「極めて恥ずかしい行動を心から反省」などと、これまでより丁寧な言葉で謝る一方、辞任は否定し、「有権者の判断にまかせたい」と繰り返しました。
これで説明責任が果たされたとは、到底思えませんし、有権者の判断、は知事を信頼できないと、多くの人が街頭インタビューなどで答えていますし、私も、潔く辞任すべきだと思います。
政治資金規正法は、かなりゆるく、第三者の調査で、違法性があるという結果が出るとは、思っていませんでした。
しかし、莫大な予算を預かる都知事として、第三者まかせではなく、自身のことは一番よくわかったいるはずですから、早い時点で、しっかり説明責任を果たすべきだったと思います。
湯河原の別荘を売却するとか、そういうことを求めているのではないはずです。
参院選や2020年オリンピックなどとの関連で、政局的には首はとらないと与党は考えている、とも報じられていますが、今日から始まる都議会で、与野党を問わず、どれだけできるかを見ていきたいと思います。
信頼を失った知事では、これからの都政のかじ取りはできないのでは、ないでしょうか。
調査をした弁護士は、宿泊費、飲食費の一部や美術品代、合わせて約440万円は私的な利用の疑いがあり不適切は支出だとしました。
しかし、政治資金規正法などに使途の制限がなく、違法性はない、と判断しました。
舛添知事は、「極めて恥ずかしい行動を心から反省」などと、これまでより丁寧な言葉で謝る一方、辞任は否定し、「有権者の判断にまかせたい」と繰り返しました。
これで説明責任が果たされたとは、到底思えませんし、有権者の判断、は知事を信頼できないと、多くの人が街頭インタビューなどで答えていますし、私も、潔く辞任すべきだと思います。
政治資金規正法は、かなりゆるく、第三者の調査で、違法性があるという結果が出るとは、思っていませんでした。
しかし、莫大な予算を預かる都知事として、第三者まかせではなく、自身のことは一番よくわかったいるはずですから、早い時点で、しっかり説明責任を果たすべきだったと思います。
湯河原の別荘を売却するとか、そういうことを求めているのではないはずです。
参院選や2020年オリンピックなどとの関連で、政局的には首はとらないと与党は考えている、とも報じられていますが、今日から始まる都議会で、与野党を問わず、どれだけできるかを見ていきたいと思います。
信頼を失った知事では、これからの都政のかじ取りはできないのでは、ないでしょうか。



