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- 2016年06月07日 00:00
舛添都知事会見 弁護士さんも同じタイプでしたね
第3者の弁護士さんの会見が行われ、調査報告書が公開されました。予想通り法的には問題無いという解説がずっと流れました。予想外だったのは不適切の項目が思ったより多かったことですかね。それだけ第3者の正当性が示されていました。
淡々と発表が終わり、マスコミからの質問。その中でTBSからの弁護士への質問がしゃんしゃん会見の流れを変えました。
「あなた事実認定というものをご存じないから」
今回弁護士としてしっかり仕事をした、ある意味依頼者の仕事をしっかりプロとしてこなした佐々木弁護士は、TBSの捜査方法に関するアマチュアの質問に怒りを見せました。少しイラつき方は舛添さんに似ていますかね。
まあ怒られた後からの質問は切れ味なく、このまま変な雰囲気で終わりそうでしたが、フジテレビ特ダネの知事の資質、辞職に対する質問が舛添さんの着地点を変えてしまいました。(舛添氏らの一問一答)せっかく今まで殊勝な態度で対応していたのに怒りを見せてしまったことにまた都民は憤りを感じたことでしょう。
一応言っておきます。彼は辞任する必要を感じていないと思います。周りがどう思っていても自信がある自分の感覚が全てなのです。他人の倫理観は彼を動かしません。だからこそリコール、不信任でもなければ辞めないと前回書いたのです。(いい政治家を育てるのが国民の仕事)
今後は議会での追求に移りますが、どのような調整が行われるのか。自公の対応が楽しみです。音喜多くんも頑張ってほしい!
淡々と発表が終わり、マスコミからの質問。その中でTBSからの弁護士への質問がしゃんしゃん会見の流れを変えました。
「あなた事実認定というものをご存じないから」
今回弁護士としてしっかり仕事をした、ある意味依頼者の仕事をしっかりプロとしてこなした佐々木弁護士は、TBSの捜査方法に関するアマチュアの質問に怒りを見せました。少しイラつき方は舛添さんに似ていますかね。
まあ怒られた後からの質問は切れ味なく、このまま変な雰囲気で終わりそうでしたが、フジテレビ特ダネの知事の資質、辞職に対する質問が舛添さんの着地点を変えてしまいました。(舛添氏らの一問一答)せっかく今まで殊勝な態度で対応していたのに怒りを見せてしまったことにまた都民は憤りを感じたことでしょう。
一応言っておきます。彼は辞任する必要を感じていないと思います。周りがどう思っていても自信がある自分の感覚が全てなのです。他人の倫理観は彼を動かしません。だからこそリコール、不信任でもなければ辞めないと前回書いたのです。(いい政治家を育てるのが国民の仕事)
今後は議会での追求に移りますが、どのような調整が行われるのか。自公の対応が楽しみです。音喜多くんも頑張ってほしい!



