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- 2011年10月25日 08:39
昨晩の米国市場での変化
おはようございます。
今日は、子どもの用事で、会社を休んでいます。
(サボっているのではありません!)
今朝、もっとも気にすべきは、原油の動向でしょうか。
ようやく3ヶ月近い低迷から抜け出せそうな感じです。
添付は、WTS先物期近物の日足です。
8月以降の上値抵抗ラインである90ドルを突破してきました。
これは、2つの考えがあります。
まず、景気が思ったほど悪くないので、原油の需要が今後期待できるということかも知れません。
もう1つは、QE3の期待が高まったことかもしれません。
もっともどちらでもなく、単なる「あや」かもしれませんが…
リンク先を見る
でも、ここ3ヶ月ではじめていい動きに見えます。
米国の株価指数を見ますと、その傾向はもっとはっきりしています。
過去1ヶ月のセクター別
ダウ30 +10.6%
輸送株 +16.2%
公共株 +4.4%
金融株 +14.6%
石油株 +17.9%
金銀株 +2.1%
となっています。
景気敏感株がディフェンシブ銘柄よりいいですよね。
ただ、ナスダック(+8.7%)と半導体指数(+3.4%)は、相対的に良くないので、景気が良いとまでは言い切れません。
やはり、今のところ、欧州の混乱で行き過ぎた部分(下げ過ぎた)の戻しと考えるのがいいのかもしれません。
VIXも再度30割れですし、このまま、戻ってくれればいいのですが…
何はともあれ、原油の90ドル突破は心強いですね。
今日は、子どもの用事で、会社を休んでいます。
(サボっているのではありません!)
今朝、もっとも気にすべきは、原油の動向でしょうか。
ようやく3ヶ月近い低迷から抜け出せそうな感じです。
添付は、WTS先物期近物の日足です。
8月以降の上値抵抗ラインである90ドルを突破してきました。
これは、2つの考えがあります。
まず、景気が思ったほど悪くないので、原油の需要が今後期待できるということかも知れません。
もう1つは、QE3の期待が高まったことかもしれません。
もっともどちらでもなく、単なる「あや」かもしれませんが…
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でも、ここ3ヶ月ではじめていい動きに見えます。
米国の株価指数を見ますと、その傾向はもっとはっきりしています。
過去1ヶ月のセクター別
ダウ30 +10.6%
輸送株 +16.2%
公共株 +4.4%
金融株 +14.6%
石油株 +17.9%
金銀株 +2.1%
となっています。
景気敏感株がディフェンシブ銘柄よりいいですよね。
ただ、ナスダック(+8.7%)と半導体指数(+3.4%)は、相対的に良くないので、景気が良いとまでは言い切れません。
やはり、今のところ、欧州の混乱で行き過ぎた部分(下げ過ぎた)の戻しと考えるのがいいのかもしれません。
VIXも再度30割れですし、このまま、戻ってくれればいいのですが…
何はともあれ、原油の90ドル突破は心強いですね。



