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消費増税再延期を評価も、時限で5%への引き下げも必要

本日の安倍総理の記者会見。

消費増税は再延期となった。

私はいち早く昨年夏より消費増税の再延期を日曜討論や国会審議で訴えてきたが、現状から消費を回復し経済を強いものとしていくためには、延期だけではなく凍結か、3年間の時限で5%に下げる必要がある。

今回の再延期自体は評価するが、5%への時限引き下げは選挙を通して訴えていく。

消費向上のための補正予算が秋に組まれる見込みで、5~10兆円ということだが、昨年の補正予算が約3兆円。

我が党は昨秋に補正予算11兆円を組んで消費の向上を目指すべきと官邸に申し入れをしていたが、3兆円では結局効果は限定的で、また補正を打つ。

であれば昨年に11兆円の補正を打つべきであった。
政権が我々の提案を後追いするような形になっているが、我々はアベノミクス成功のため、積極的にプランを提案していく。

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