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- 2011年08月08日 21:02
チャートが示唆している底打ちの可能性
今日は、これで最後にしますが、最後は、明るい話で。
日経平均のチャート分析で、先日「為替介入でも株式相場が上がらない理由」というのを書きました。
日経平均、TOPIX、KOSPI、ハンセンに「下放れの二本黒(陰線)」という形が出現しているので、底抜けの可能性を書きました。
実際、底抜けといえば、そのように見えますよね。
今日は、その逆で、日経平均の底打ちの可能性があるというチャートです。
聞いたことがあるかもしれませんが、「三空」という形が出現しました。
簡単に説明すれば、窓を開けて売りたいということは、慌てて売らなければいけない状況が続いているわけです。
窓が3回出現していますから「三空」なんですが、個人的には「四空」もありかと考えます。
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ともかく、この形が出現してので、明日、窓を空けなければ、この近辺が買い場となる可能性が高いことを示唆しています。
ただ、すぐに、明日、戻るかどうかはわかりません。
底もみをするかもしれません。
私は、ここ1週間の下げで、詰まっていたものが、取れたような開放感があるのではないかと思います。
悪材料は多く、不安なことには変わりありませんが、少なくとも、短期的に戻りがあっても良いのかと思います。
チャートの基本では、9800円前後が戻りのメドとなります。
ちなみに、ハンセンも同じ形をしています。
日経平均のチャート分析で、先日「為替介入でも株式相場が上がらない理由」というのを書きました。
日経平均、TOPIX、KOSPI、ハンセンに「下放れの二本黒(陰線)」という形が出現しているので、底抜けの可能性を書きました。
実際、底抜けといえば、そのように見えますよね。
今日は、その逆で、日経平均の底打ちの可能性があるというチャートです。
聞いたことがあるかもしれませんが、「三空」という形が出現しました。
簡単に説明すれば、窓を開けて売りたいということは、慌てて売らなければいけない状況が続いているわけです。
窓が3回出現していますから「三空」なんですが、個人的には「四空」もありかと考えます。
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ともかく、この形が出現してので、明日、窓を空けなければ、この近辺が買い場となる可能性が高いことを示唆しています。
ただ、すぐに、明日、戻るかどうかはわかりません。
底もみをするかもしれません。
私は、ここ1週間の下げで、詰まっていたものが、取れたような開放感があるのではないかと思います。
悪材料は多く、不安なことには変わりありませんが、少なくとも、短期的に戻りがあっても良いのかと思います。
チャートの基本では、9800円前後が戻りのメドとなります。
ちなみに、ハンセンも同じ形をしています。



