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- 2011年06月26日 19:35
週末の雑感
6月26日は、「露天風呂の日」です。
露天風呂、いいですよね。
これぞ、日本の誇れる文化だと思います。
日本の文化と言えば、小笠原諸島に続いて平泉が世界遺産になりました。
これで日本では16個の世界遺産があることになります。
世界でもっとも世界遺産が多いのは、イタリア(44個)、ついで、スペイン(41個)です。(ともに2010年現在)
平泉の中尊寺金色堂は、いまから、25年くらい前にいったことがありますが、やたらと坂道が多かったのを覚えています。
土曜日の夜、久しぶりにジョギングをしてみました。
1年前は、週3、4回、45分前後走っていたので、多少、いけるかと思いきや、これが、まったくダメでした。
確かに、体重も脂肪も増えているでしょうから、当然、厳しいですよね。
何とか45分くらい走りましたが、進んだ距離が…とほほです。
何事も継続しないとダメですね。
この継続というのは、人間にとって、最大の武器だと思うのです。
しかし、この継続するのことが、そもそも、難しいのです。
継続するからには、それなりの覚悟(初心)が必要なわけです。
何でも基本、基礎が大事であって、いきなり応用とか、そんなことには、まず、できません。
結局、この基本をどれほど身につけているのかが、出来不出来の違いになるように思いますね。
小学生ですが、まったく頼もしいですね。
菅首相が辞めない事を逆手にとって、「一定のメドがつくまで」というのが、流行語になりつつあるようです。
使い方としては、「一定のメドがつくまでには、宿題をやっておきます」とか「一定のメドがつくまで休憩します」とかだそうです。
先生も、文句言いづらいようで…
くだらないことを書きすぎてしまいました。
さて、マーケットですが、焦点は、米国だと思います。
ソフトパッチ(一時的な景気の軟化)であれば、それに越したことはありません。
すでに、長期金利は下落して(3%以下)、原油価格も下落して(90ドル前後)、多分、ガソリン価格も、まだ、下落してくると思います。
こういった要因が、景気に好影響を与えるかどうか、今後の注目です。
上手く景気回復へつながれば、それはそれでいいことです。
株価も、自然に戻るでしょう。
逆に景気回復が思うように行かなければ、その原因にもよるのでしょうが、QE3が視野に入ってきます。
そうすれば、株価も戻る可能性があります。
ただ、今は、QE2後を見てみたいというのが、本音でしょう。
財政は、まず、動けませんので、金融政策がポイントになりますが、動くとしても、最低でも1ヶ月、普通なら、2、3ヶ月時間が必要でしょう。
ということは、景気が自然に回復しても、回復しなくても、もうしばらくは、株価も調整(まだ、戻すには時期早々)と見いていていいのかもしれません。
日本は、しばらく、レンジだと思います。
注目したいのは、次に下落した時に(もし下がればですが)、6月17日の安値(9350円)を下回るかどうかです。
その後、どちらに動くか?
きっと、何かのサインがでるのだと思います。
露天風呂、いいですよね。
これぞ、日本の誇れる文化だと思います。
日本の文化と言えば、小笠原諸島に続いて平泉が世界遺産になりました。
これで日本では16個の世界遺産があることになります。
世界でもっとも世界遺産が多いのは、イタリア(44個)、ついで、スペイン(41個)です。(ともに2010年現在)
平泉の中尊寺金色堂は、いまから、25年くらい前にいったことがありますが、やたらと坂道が多かったのを覚えています。
土曜日の夜、久しぶりにジョギングをしてみました。
1年前は、週3、4回、45分前後走っていたので、多少、いけるかと思いきや、これが、まったくダメでした。
確かに、体重も脂肪も増えているでしょうから、当然、厳しいですよね。
何とか45分くらい走りましたが、進んだ距離が…とほほです。
何事も継続しないとダメですね。
この継続というのは、人間にとって、最大の武器だと思うのです。
しかし、この継続するのことが、そもそも、難しいのです。
継続するからには、それなりの覚悟(初心)が必要なわけです。
何でも基本、基礎が大事であって、いきなり応用とか、そんなことには、まず、できません。
結局、この基本をどれほど身につけているのかが、出来不出来の違いになるように思いますね。
小学生ですが、まったく頼もしいですね。
菅首相が辞めない事を逆手にとって、「一定のメドがつくまで」というのが、流行語になりつつあるようです。
使い方としては、「一定のメドがつくまでには、宿題をやっておきます」とか「一定のメドがつくまで休憩します」とかだそうです。
先生も、文句言いづらいようで…
くだらないことを書きすぎてしまいました。
さて、マーケットですが、焦点は、米国だと思います。
ソフトパッチ(一時的な景気の軟化)であれば、それに越したことはありません。
すでに、長期金利は下落して(3%以下)、原油価格も下落して(90ドル前後)、多分、ガソリン価格も、まだ、下落してくると思います。
こういった要因が、景気に好影響を与えるかどうか、今後の注目です。
上手く景気回復へつながれば、それはそれでいいことです。
株価も、自然に戻るでしょう。
逆に景気回復が思うように行かなければ、その原因にもよるのでしょうが、QE3が視野に入ってきます。
そうすれば、株価も戻る可能性があります。
ただ、今は、QE2後を見てみたいというのが、本音でしょう。
財政は、まず、動けませんので、金融政策がポイントになりますが、動くとしても、最低でも1ヶ月、普通なら、2、3ヶ月時間が必要でしょう。
ということは、景気が自然に回復しても、回復しなくても、もうしばらくは、株価も調整(まだ、戻すには時期早々)と見いていていいのかもしれません。
日本は、しばらく、レンジだと思います。
注目したいのは、次に下落した時に(もし下がればですが)、6月17日の安値(9350円)を下回るかどうかです。
その後、どちらに動くか?
きっと、何かのサインがでるのだと思います。



