記事
- 2011年06月24日 00:24
欧州と米国、ともに下落していますが…
疲れたので、早めに寝ようかと思ったら、海外市場、結構、下げています。
んっ…
ギリシャのメドが立ったといっても、所詮、時間稼ぎ。
ところがギリシャのベニゼロス新財務相はEUとIMFの調査団と会談したのですが、これが上手くいかなかったようです。
ギリシャの提案(債務削減案)は、EUとIMFに受け入れられなかったようです。
ここが合意しないと、議会を通せません。次から次に、問題がありますね。
あと、ウィーン方式はいいのですが、さて、民間銀行がみな自発的に参加するかどうか。囚人のジレンマです。
また、「意味なし!」と言われていた欧州のストレステストは、ソブリン債保有のリスクを織り込むように変更したようです。
当然と言えば当然の処置です。
こういったことが、理由かどうか定かではないですが、欧州のおんぼろソブリンは売られています。
ギリシャ16.2%、アイルランド11.3%、ポルトガル10.8%、スペイン5.6%、イタリア4.9%です。
完全に伝染病です。
一方、ドイツは、買われて2.8%です。
当然、銀行株は、弱いということです。
もちろん、ユーロも弱いですね。
そういえば、経済指標も悪かったですね。
そんな良い事なしの欧州なんですが、米国も、厳しいですね。
新規失業保険申請者数が43万件に増加し、予想よりも悪かったですね。
加えて、原油価格が4%以上下落しています。
WTIで91ドルです。分岐点は、93-94ドルといったところですからね。
新興国の株価も厳しさを増してきています。
米国は、しばらくは、景気の軟化が続くと思われます。
QE3は、もし、実施されるとしても、まだ、先だと思います。
しばらくは、株は売られやすく、債券は買われやすく…
転換点は8月でしょうか。
んっ…
ギリシャのメドが立ったといっても、所詮、時間稼ぎ。
ところがギリシャのベニゼロス新財務相はEUとIMFの調査団と会談したのですが、これが上手くいかなかったようです。
ギリシャの提案(債務削減案)は、EUとIMFに受け入れられなかったようです。
ここが合意しないと、議会を通せません。次から次に、問題がありますね。
あと、ウィーン方式はいいのですが、さて、民間銀行がみな自発的に参加するかどうか。囚人のジレンマです。
また、「意味なし!」と言われていた欧州のストレステストは、ソブリン債保有のリスクを織り込むように変更したようです。
当然と言えば当然の処置です。
こういったことが、理由かどうか定かではないですが、欧州のおんぼろソブリンは売られています。
ギリシャ16.2%、アイルランド11.3%、ポルトガル10.8%、スペイン5.6%、イタリア4.9%です。
完全に伝染病です。
一方、ドイツは、買われて2.8%です。
当然、銀行株は、弱いということです。
もちろん、ユーロも弱いですね。
そういえば、経済指標も悪かったですね。
そんな良い事なしの欧州なんですが、米国も、厳しいですね。
新規失業保険申請者数が43万件に増加し、予想よりも悪かったですね。
加えて、原油価格が4%以上下落しています。
WTIで91ドルです。分岐点は、93-94ドルといったところですからね。
新興国の株価も厳しさを増してきています。
米国は、しばらくは、景気の軟化が続くと思われます。
QE3は、もし、実施されるとしても、まだ、先だと思います。
しばらくは、株は売られやすく、債券は買われやすく…
転換点は8月でしょうか。



