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- 2016年05月22日 00:00
退職金や企業年金制度の廃止を
日銀のマイナス金利政策が思わぬ波紋を呼んでいる。「思わぬ」は言いすぎかもしれないものの、現在の働きに対して勤務規定上約束している将来の退職金や年金をどうするのか、大問題である。会計の問題であり、制度の問題である。たとえば、今年のAさんの働きに対し、110万円の退職金を10年の退職時に支払うことを約束していたとする。金利が1%だとすると、現時点で100万円積んでおけば、1年間で1万円、10年間で10...
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