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平成27年9月関東・東北豪雨による太陽光パネル崩落現場の現在 〜 未だ完全復旧ならず・・・

先のブログ記事では、昨年9月9〜11日の「平成27年関東・東北豪雨」によって被災した太陽光パネルの崩落現場の写真を掲載した。場所は、仙台市太白区の住宅地にある斜面。

 今現在はどうなっているか、私の知人が先週送ってくれた現場写真は以下の通り。

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 これを見る限り、今もって片側交互通行であり、道路の完全復旧には至っていないようだ。 
 今改めて思うが、先のブログ記事で掲載した東北電力仙台太陽光発電所と比べると、この崩落太陽光パネル群は、基礎工事部分も含めて安全性・環境性の水準があまりにも低かった。
今回の被災教訓を踏まえた安全対策の早期構築や太陽光発電所の早期復旧が望まれる。

 その際、電力会社の太陽光発電所と同じ水準の安全性・環境性を求めるべきだ。太陽光発電への信頼性を盤石なものにするためにも、そのくらいの厳しい安全・環境基準を整備していく必要がある。

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