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- 2016年05月17日 12:59
教訓生きた熊本地震の初動対応(後編)進化した都市ガス“復旧応援隊” - Wedge編集部 塩川慎也
熊本地震から1カ月。支援物資の遅配も本震の1週間後にはほぼ解消されていた。被災地ではITの活用やボランティア団体と行政の連携といった、支援物資輸送の新たな取り組みが既に始まっている。全国の事業者が駆けつけたライフラインの復旧でも、随所に東日本大震災の教訓が生きていた。過去に学び、将来に備える災害大国日本。今回は物資輸送と都市ガス復旧の舞台裏を2回に分けてレポートする。 バキュームカーがボーンと轟音...
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