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- 2016年05月17日 09:55
「リベラルアーツ」なぜ必要か-自由に生きるための“おとなの教養” - 土堤内 昭雄
近ごろ、「リベラルアーツ」という言葉をよく耳にする。一般教養と解されることが多い。社会全体のグローバル化が進むなかで、リベラルアーツ学部や国際教養学部などを設ける大学も増えている。もともと「リベラルアーツ」は、中世ヨーロッパの大学で学ぶべき基本的な学問である文法、修辞学、論理学、算術、幾何学、天文学、音楽の「自由七科」を意味したそうである。私が大学生だった70年代の大学には、入学後の2年間は主に一...
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