記事

自民党のオープンエントリーは、それなりによかった

この方式がいつまで続くのか分からないが、自民党が実にチャレンジングな若い政党になりつつある、ということがこの度の自民党のオープンエントリーで分かった。

投票に参加した人が3万人程度で少なかった、という評価もあるが、大事なことはオープンエントリーに応募した人が何百人もいた、ということである。

志のある人にチャンスを与える、ということは大事である。

候補者を公募するという方式は、若い方々に夢を与える。
密室で行われていた候補者の選考をオープンにするというのは、一つの歓迎すべき方向性である。

凋落傾向の政党の場合は、いくら公募してもあまりいい人材は集まらないだろうが、今の自民党だったらそれなりの人材が集まるだろう。

まあ、自民党だから出来るということかも知れないが、これからもこういうオープンエントリーを続けることだ。

私の知人が2人もこのオープンエントリーの最終選考に残った。

このオープンエントリーは、政治家志望の若い方々の切磋琢磨の場になってきている。

今回のオープンエントリーでは勝ち残れなかったようだが、本当の人材であればいつかはチャンスを掴むはずである。

ガンバレ、ガンバレ。

この二人の若者にもエールを送っておく。

あわせて読みたい

「自民党オープンエントリー」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。