記事
- 2011年04月05日 21:47
日米CDS比較−日本国債は大丈夫なのか?
2/2
米国
米国の景気は回復基調で、更なる緩和は必要ないというのがマジョリティだと思います。
QE2は、ほどなく、6月で終了するのだと思います。もしくは、月単位の購入量を減らして、期限を延ばすとか…
いずれにしても、終わりそうです。
雇用が改善していますが、このペースが4、5年続いて、金融危機以前に戻ることが出来るのです。
これをわすれちゃいけません。
今は、金融を緩和しているから、フローの経済は良くなるのです。良くなるに決まっています。
しかし、大問題を抱える住宅市場へは、資金が流れてきません。
だから、不動産価格は上がりません。
住宅価格が上がるとか、雇用にとんでもない改善が見られるとか、そういうサインが必要だと思います。
多分、金融緩和策は終了し、次は利上げの時期が焦点になるのでしょうが、果たして、景気が維持されるかどうか。
今年の秋は、そういう点からも面白いです。
欧州
ポルトガルは、6月の償還のお金が不足するのでしょうね。
ユーロは、新たなステージに入ると思いますが、まだ、政治的に紆余曲折があると思います。
気になるのは、最近のユーロ高で、ドイツの景気が減速するかも知れないこととフランスの不動産バブル懸念とその崩壊懸念でしょうか。
識者のコメント
ここからは、お遊びです。
昨日、榊原さんが震災の影響で、円安の公算が高いと言い始めました。
震災前は、確か、70円台が定着とか言っていました。
私の認識では、この方、円高になり始めると円高と騒ぐ傾向があったような気がしますが…
果たして今回は。
もう一人、武者さんです。
日本の株式市場が大きく上昇する前触れだそうです。
さてさて、どうなるでしょうか。
米国の景気は回復基調で、更なる緩和は必要ないというのがマジョリティだと思います。
QE2は、ほどなく、6月で終了するのだと思います。もしくは、月単位の購入量を減らして、期限を延ばすとか…
いずれにしても、終わりそうです。
雇用が改善していますが、このペースが4、5年続いて、金融危機以前に戻ることが出来るのです。
これをわすれちゃいけません。
今は、金融を緩和しているから、フローの経済は良くなるのです。良くなるに決まっています。
しかし、大問題を抱える住宅市場へは、資金が流れてきません。
だから、不動産価格は上がりません。
住宅価格が上がるとか、雇用にとんでもない改善が見られるとか、そういうサインが必要だと思います。
多分、金融緩和策は終了し、次は利上げの時期が焦点になるのでしょうが、果たして、景気が維持されるかどうか。
今年の秋は、そういう点からも面白いです。
欧州
ポルトガルは、6月の償還のお金が不足するのでしょうね。
ユーロは、新たなステージに入ると思いますが、まだ、政治的に紆余曲折があると思います。
気になるのは、最近のユーロ高で、ドイツの景気が減速するかも知れないこととフランスの不動産バブル懸念とその崩壊懸念でしょうか。
識者のコメント
ここからは、お遊びです。
昨日、榊原さんが震災の影響で、円安の公算が高いと言い始めました。
震災前は、確か、70円台が定着とか言っていました。
私の認識では、この方、円高になり始めると円高と騒ぐ傾向があったような気がしますが…
果たして今回は。
もう一人、武者さんです。
日本の株式市場が大きく上昇する前触れだそうです。
さてさて、どうなるでしょうか。



