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- 2016年05月12日 22:21
人生100年時代における厚生労働省のあり方について提言をまとめました
1/2先般から、2020年以降の経済財政構想小委員会で厚生労働省のあり方について議論してきましたが、昨日提言を取りまとめ、今日、稲田政調会長へ提出してきました。
昨夜ごろから先行して報道されていますが、全文の紹介はありませんので、こちらにアップさせていただきます。
本来、2020年以降の経済財政構想小委員会 中間提言「レールからの解放」http://agora-web.jp/archives/2018623-2.html の実現にむけて、具体的な政策議論を進めていく予定でしたが、その前に、改革を進めるうえで主要な役割を担う、厚生労働省の組織体制について議論したものです。
組織を変えればすべて改革が進むというわけではありませんが、以前から、厚生労働省関係の法案審議が進まないことや、職員の残業時間が多いこと等が問題となっていました。
これからまさに重要な課題解決に取り組むにあたって、力を発揮しやすい体制となるよう提言をまとめました。組織体制についての議論は今回で一区切りし、今後は具体的な政策論を深めていきます。
以下、提言本文




