記事

谷垣禎一幹事長記者会見(役員会後)

2/2

質疑応答

画像を見る
東京新聞の木谷です。先ほど憲法学者の小林節氏が政治団体を立ち上げ、ご自身も含めて夏の参議院選挙に候補者を擁立する考えを示しました。政策として、平和安全法制の廃止を掲げていますが、参議院選挙で平和安全法制の是非が主要な争点になるとお考えですか。


画像を見る
私はそうは思いません。


画像を見る
東京新聞の木谷です。こうした動きについてはどのようにお感じですか。


画像を見る
それぞれ政治活動の自由、日本国憲法でも保障されておりますからね。


画像を見る
東京新聞の木谷です。小林氏は野党協力を支援する立場でこれまで活動されてきましたが、今回、独自に候補者を擁立するということで、参議院選挙での野党協力にどのような影響を与えるとお考えでしょうか。


画像を見る
分かりません。私は、その点については、オリーブの木のようなものは従来から日本の政治のためによくないと思っております。


画像を見る
時事通信の越後です。18日(水)に党首討論の開催が決まりましたが、参議院選挙前の重要な局面になると思いますが、どのような議論を期待されますか。


画像を見る
それぞれ、特にこういうことは野党党首の岡田民進党代表がどういうことを論戦のテーマに選ばれるかということですから、私から「こういうことだろう」というのは差し控えますが、常識的に言えば震災復興などということになるのだろうと思いますが、これはそれぞれのお立場でやられることですから、これ以上申し上げるのは差し控えたいと思います。


画像を見る
共同通信の小笠原です。憲法改正について、安倍総理は4月末のテレビ番組で、憲法9条の改正について「これからもずっと後回しにしていいのか。思考停止している政党・政治家の皆さんに真剣に考えてもらいたい」と発言され、改正に意欲を示されました。幹事長としても憲法9条の改正の議論は後回しにすべきではないとお考えですか。


画像を見る
後回しにすべきではないというか、私はやはり、かねがね申し上げているように、初心者は初心者としてやるべきことがあると思っております。ただ、結局「やるぞやるぞ」、あるいは「守るぞ守るぞ」と言って、読んで字の如しではないような状況というのを放っておいていいのか。それが国民の意思とかけ離れているような場合にどうしていくかというのは、やはり憲法を守りたいという者は誠実に対応する必要があるだろうと私は思っています。


画像を見る
共同通信の小笠原です。憲法96条の改正について、3年前の参議院選挙の前後には、憲法96条を改正すべきという議論が結構あったと思います。今回はまだあまり議論が出ていないような状況ですが、幹事長は憲法の硬性論についてどのようにお考えですか。


画像を見る
私はすべて、やはり初心者であることを考えて、皆が「ここが問題だな」と思うところを皆で煮詰めていくということが必要ではないかと思っています。


画像を見る
産経新聞の豊田です。熊本地震について、補正予算で1兆円を確保するという報道がありましたが、事実関係についてお願いいたします。


画像を見る
まだ事実関係は、私は整理の結果を聞いておりません。連休中、相当整理したと思いますので、そろそろ報告が来ると思いますが、まだ正確なところは把握しておりません。


あわせて読みたい

「国民怒りの声」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。