- 2016年05月05日 12:00
時間半分ローコスト!「100円文具活用法」 - 「作業時間を半分にする」プロのひみつ道具35:Part3
2/2便利すぎる小物編
【1】ふたを開ければすぐに捺印可能“時短印鑑ケース”
――ワンタッチオープン印鑑ケース(ダイソー)
印鑑ケースと朱肉がセットになっていて、ふたを開けたときには捺印の準備が完了しているという時短グッズ。シャチハタタイプの浸透印が使えない場面でも、これならば問題ない。サイズの大小や真円以外の判型にも対応できるよう工夫されている。
【2】これで本当に100円? まるで高級スケジュール帳
――2016年ダイアリー[A6、レザー風、ブラック](ダイソー)
ノートや手帳の高級ブランドとして知られ、愛用者も多い「モレスキン」。まるで、そのモレスキンのような質感を持ったスケジュール帳が100円で手に入る。方眼タイプで使いやすいし、この値段なら、どれだけ酷使しても気にならないだろう。
【3】メモや伝言など出先でも使える、名刺サイズのカード
――多目的カード(キャンドゥ)
100円で200枚入りというお手頃感のある商品。卓上メモでも、メッセージカードでも、好きな使い方ができるが、名刺サイズなのがポイント。外出時に名刺入れに数枚忍ばせておけば、出先でもすぐに取り出すことができ、さまざまな場面で活躍する。
【4】柔らかだけど切れ者な磁石のしおり
――マグネットブックマーカー(キャンドゥ)
マグネットシート製のブックマーカー。ページを挟むようにして使用するので、紙のしおりのように脱落することがなく、ある程度の厚みがあるために、紐しおり以上に扱いやすい。柔らかい素材で、紙が傷つきにくく、クリップ代わりにも使える。
【5】安くて便利でかっこいい方眼ミニノート
――B7サイズゴムバンド付リングノート(セリア)
遠慮なく使えるのが100円文具の利点だが、最近の商品はデザイン性も兼ね備えている。こちらの商品もバンド付きで5mm方眼仕様と、以前のような安物感とは無縁の代物だ。スーツのポケットから取り出しても、違和感は皆無だろう。
超活用編
【1】200円に見えない! 驚きのシステム手帳
――システム手帳(ダイソー)
100円ではなく200円の商品だが、注目すべきはその質感。ポリウレタン製のフェイクレザーは、テカりは抑えられ縫製も丁寧だ。リフィルも充実しているので、自分好みのカスタマイズがより低価格で可能になる。
【2】色違いのファイルで見える化を促進
――A4レールファイル5冊パック アソート(キャンドゥ)
クリアファイルやレールファイルは多色展開されているため、見える化にひと役買う。プロジェクトごと、顧客ごと、あるいは通常の案件と緊急案件を色分けしておけば、効率化と同時にトラブル防止にもなる。
【3】着替えをひとまとめ、急な出張も即対応
――ファスナーケース(セリア)
ワイシャツをきれいにたたむとA4サイズのケースに収まる。シャツや下着、靴下をまとめて収納しておけば、ケースひとつをかばんに入れるだけで出張準備が完了。忘れ物防止のために、透明な物を選ぶのがいい。
【4】本革ブックバンドがたったの200円
――ペンケース付ブックバンド(ダイソー)
手帳やノートを束ねるのに使うペンケース付きブックバンド。こちらも200円の商品だが、なんと本革を使用。100円文具だけでなく、お気に入りの高級アイテムに合わせてみても、あまり違和感を覚えないだろう。
【5】書類もツールも一緒にファイリング
――A4スライドファイル(キャンドゥ)
ツール類を入れたクリアケースが複数あるとき、2穴パンチで穴を開ければ、ファイリングできるようになり、より整理しやすい。資料も一緒に綴ることができるので、会議前に慌てることもなくなる。
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