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菅直人元首相の脱原発勇敢賞受賞のニュースに思う

 国民を裏切った民主党が民進党と名前を変えて再び政権交代を叫ぶ。

 しかし、そこで登場する主要メンバーは当時のままだ。

 岡田民進党代表の下に、枝野、野田、玄葉、安住、前原、細野、蓮舫など、そっくりそのままだ。

 おまけに、民主党分裂のもう一方の責任者である鳩山、小沢も野党共闘で気勢をあげている。

 そんな中で、ただ一人、メディアに名前が出て来ない民主党の大物政治家が菅直人だ。

 よほど嫌われているのか。

 そう思っていたら、ドイツの電力会社から「脱原発勇敢賞」を受賞したというニュースが流された。

 何のことはない。政治家の特権を使って外遊していたのだ。

 そういえば、脱原発で気勢をあげているもう一人のかつての大物政治家がいる。

 言わずと知れた小泉純一郎元首相だ。

 だったら、菅直人と小泉純一郎の二人で脱原発党をつくったらどうかと思うのだが、この二人が力を合わせることは地球が落ちてもない。

 みな、自分たちの生き残りの為に、政治を利用し、その特権にあぐらをかいているのだ。

 こういう政治家たちは、自分たちが何も出来なかった事を素直に認めて、さっさと消え去るべきだ。

 新しい発想に基づいた、新しい政治家による、新しい政治をつくらなければ、ここまで行き詰まった安倍自公政権でも、倒すことは出来ない(了)

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