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今後作られる法律の言葉は、国民にすぐ理解できるものしなければならない

先日4/26(火)の衆議院の特別委員会に、参考人としてお越しになった衆院選挙調査会の佐々木毅座長(政治学者)及び田中隆弁護士のお二人は、いずれも、「国会議員の活動のうち、国民の目から見えない部分を、もっと見えるような形にしてもらいたい」という趣旨のことを仰ってました。

私、若狭勝は、衆議院議員として、現在、
   法務委員会
   内閣委員会
   政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
の3委員会に所属しております。

この日、佐々木座長らがお越しになったのは、「倫選特」と略称される3番目の委員会です。

さて、佐々木座長がいわれる「国民の目から見えない部分をもっと見えるような形にしてもらいたい」ということについて考えてみました。

確かにこの指摘を実践することは、政治に対する一層の興味を国民の皆さんに持ってもらうためにも必要なことだと思います。

とは言っても、当然のことながら、今は見えてないその部分において、一人一人の国会議員が、まずはしっかり議員活動・仕事をしていることが前提であります。

この点、私について申しますと、一つは、これまでの経験を活かし、国民にとって分かりやすい法律・条文を作ることに力を入れていることだと思っております。

例えば、私は、官僚の方々に、「今まで何十年も法律家をやってきた私にとっても難解な条文が多すぎる。
これからは、法律に精通してない市民でも、容易に理解できる法律を作る必要がある」と強く言っています。

実際に、官僚の方々が作ってきた当初の条文案を、国民に分かりやすくいものに変えてもらったことが何度かあります。

これは、第一線で35年間、法律を実際に運用してきた(実務)法律家としての経験を活かした、L字路交差点に立つ者だからこそできることだと思っております。

これらの活動は、一般の国民の皆さまからは見えにくい部分もあると思いますので、今後も、このブログで適宜お知らせてしてまいります。

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