記事
- 2016年04月25日 11:33
4月25日(月)ムネオ日記
衆議院北海道第5選挙区補欠選挙は、和田よしあき氏の勝利で終わった。
選挙戦最中の世論調査、投票日の出口調査では接戦と言われ、どちらが勝ってもおかしくないと のメディアの見方だったが、結果は1万2千票以上の差をつけ、和田よしあき氏が勝利した。
安倍首相自らの陣頭指揮、それを受けた茂木選対本部長、タイムリーに選挙区入りした菅官房長 官、小泉進次郎代議士、公明党、わけても創価学会の力強い支援が厳しいと言われた選挙を勝ち抜 くことが出来た。
この流れは、夏の参議院選挙に繋がるもので、単なる一勝ではない。
新党大地もしっかりと役割を果たすことが出来ホッとした。特に鈴木貴子代議士は存在感を示す ことが出来た。安倍総理、茂木選対委員長、菅官房長官、森元総理から、和田氏当選が決まった後、 鈴木貴子代議士に対するねぎらいを受けて恐縮した次第である。
野党統一候補と言っても、全く価値観の違う共産党の色が出れば出るほど、国民は冷静に正しい 選択をする。国家観、世界観の違う政党が組みしても、有権者はきちんと分かっていることを示し た選挙となった。選挙の時だけ耳障りの良い、裏付けのない話をしても、何も評価されないことを 世に知らしめただけでも、今回の選挙の意義は大きい。
それにしても、どちらが勝ってもわずか何票とか、1000票前後の決着と出口調査からの情報が 報道機関から流れていたが、結果は10,000票以上の差がつく圧勝であった。
平成26年の衆議院選挙で、鈴木貴子は10ポイント負けていると言われたが、225票差、後に 自民党内では2.25事件と表現され、驚きとびっくりしたそうだが、選挙というのは、分からない ものである。調査を参考にし、いかに戦うかがポイントだ。
そこで大事なのはが、候補者本人である。候補者の頑張る姿を見て、有権者は魅かれ応援してく れる。目に見えない力が働くのである。
その点、和田よしあき候補はしっかり先頭に立って頑張った。それが勝利に結びついたのである。
とにもかくにも、勝たせて頂いたことに心ある皆さんに感謝申し上げる次第である。
選挙戦最中の世論調査、投票日の出口調査では接戦と言われ、どちらが勝ってもおかしくないと のメディアの見方だったが、結果は1万2千票以上の差をつけ、和田よしあき氏が勝利した。
安倍首相自らの陣頭指揮、それを受けた茂木選対本部長、タイムリーに選挙区入りした菅官房長 官、小泉進次郎代議士、公明党、わけても創価学会の力強い支援が厳しいと言われた選挙を勝ち抜 くことが出来た。
この流れは、夏の参議院選挙に繋がるもので、単なる一勝ではない。
新党大地もしっかりと役割を果たすことが出来ホッとした。特に鈴木貴子代議士は存在感を示す ことが出来た。安倍総理、茂木選対委員長、菅官房長官、森元総理から、和田氏当選が決まった後、 鈴木貴子代議士に対するねぎらいを受けて恐縮した次第である。
野党統一候補と言っても、全く価値観の違う共産党の色が出れば出るほど、国民は冷静に正しい 選択をする。国家観、世界観の違う政党が組みしても、有権者はきちんと分かっていることを示し た選挙となった。選挙の時だけ耳障りの良い、裏付けのない話をしても、何も評価されないことを 世に知らしめただけでも、今回の選挙の意義は大きい。
それにしても、どちらが勝ってもわずか何票とか、1000票前後の決着と出口調査からの情報が 報道機関から流れていたが、結果は10,000票以上の差がつく圧勝であった。
平成26年の衆議院選挙で、鈴木貴子は10ポイント負けていると言われたが、225票差、後に 自民党内では2.25事件と表現され、驚きとびっくりしたそうだが、選挙というのは、分からない ものである。調査を参考にし、いかに戦うかがポイントだ。
そこで大事なのはが、候補者本人である。候補者の頑張る姿を見て、有権者は魅かれ応援してく れる。目に見えない力が働くのである。
その点、和田よしあき候補はしっかり先頭に立って頑張った。それが勝利に結びついたのである。
とにもかくにも、勝たせて頂いたことに心ある皆さんに感謝申し上げる次第である。



