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裁判員の出頭率、2月末の速報値で20.9%まで下落へ 制度の根幹は破綻

 最高裁が公表した平成28年2月末までの速報値では、裁判員の出頭率が20.9%にまで下落しています。

 平成27年度で24.5%ですから下落は止まるところを知りません。

 当局が「出席率」として扱う義務を免除された者を母数から除外したものでも、2月末の速報値で61.0%(平成27年度で67.5%)という状況です。

 「8割の出席率!」というのは過去の話、今や「出頭率6割!」としないと嘘になります。

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 これだけ出頭者が激減しているという実態を踏まえれば、もはや制度の根幹が破綻しているといえ、制度そのものを存続させること自体が欺瞞と言わざるを得ません。
裁判員出頭率がさらに減少 当局の発表でも7割を切る!

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