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外国銀行とイランの取引、米国は反対せず=ケリー国務長官

[ニューヨーク 22日 ロイター] - ケリー米国務長官は22日、昨年のイランとの核合意に基づき、米国は外国の銀行がイランと取引することに反対しないとの立場を示した。

イランへの投資をめぐって、米国外の経済界に存在する不透明感を払しょくしたいとし、「米国が邪魔することはない」と述べた。

イラン政府は昨年7月の核合意以降、経済的な果実を十分得られていないと不満を示している。

長官は「今や外国の銀行がイランとビジネスを行なう機会がある」と言明。「残念ながら一部の外銀の間では混乱がみられるようだ。われわれはこれを明確にしたい」と述べた。

その上で、唯一の例外は米当局の制裁対象となっている銀行や企業だとした。

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