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- 2016年04月19日 23:56
熊本被災地の現状
本日、福岡から熊本へ。
熊本市内は、熊本城周辺で古い商店や家屋が倒壊。
そして、断水のための不便が続いています。
その後、西原村へ。
役場で、おむつなどのベビー用品や、避難所の健康維持のためにマスクを支援物資として搬入。
村長からお話を伺いました。
物資は届いてきているが、避難の長期化、生活再建の見通しがなかなかつきづらい。早く早く手を打って欲しいとの話がありました。
まさにその通りです。
避難所に被災された方々が居なくてはならないという状況を速やかに解消していかなくてはなりません。
西原村から益城町へ。
帯状に住居がやられています。倒壊している家屋が多数。
しかし1㎞も離れると、屋根瓦が落ちる程度で済んでいる住居も。
断層の上や近くにあった住居が大きな被害を受けていると見られます。
一番ひどかったのは益城町の県道28号線から秋津川までのエリア。
住宅のほとんどが倒壊しています。
お話を伺いましたが、余震もあり手がつけられない状況。
家に近づくのも危険な状況です。
現地では、断水が一番大きな問題です。
水や食料などの物資は届きつつありますので、今後は水関係のもの、ウエットティッシュや水のいらないシャンプー、洗濯ができませんので肌着類が必要な物資になります。
それと、余震がおさまり受け入れ体制ができれば、家の後片付けの手伝いのためボランティアの方々の協力が必要になります。
皆様のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
熊本市内は、熊本城周辺で古い商店や家屋が倒壊。
そして、断水のための不便が続いています。
その後、西原村へ。
役場で、おむつなどのベビー用品や、避難所の健康維持のためにマスクを支援物資として搬入。
村長からお話を伺いました。
物資は届いてきているが、避難の長期化、生活再建の見通しがなかなかつきづらい。早く早く手を打って欲しいとの話がありました。
まさにその通りです。
避難所に被災された方々が居なくてはならないという状況を速やかに解消していかなくてはなりません。
西原村から益城町へ。
帯状に住居がやられています。倒壊している家屋が多数。
しかし1㎞も離れると、屋根瓦が落ちる程度で済んでいる住居も。
断層の上や近くにあった住居が大きな被害を受けていると見られます。
一番ひどかったのは益城町の県道28号線から秋津川までのエリア。
住宅のほとんどが倒壊しています。
お話を伺いましたが、余震もあり手がつけられない状況。
家に近づくのも危険な状況です。
現地では、断水が一番大きな問題です。
水や食料などの物資は届きつつありますので、今後は水関係のもの、ウエットティッシュや水のいらないシャンプー、洗濯ができませんので肌着類が必要な物資になります。
それと、余震がおさまり受け入れ体制ができれば、家の後片付けの手伝いのためボランティアの方々の協力が必要になります。
皆様のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。




