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- 2016年04月18日 16:11
4月18日(月)ムネオ日記
熊本地方の地震は14日の夜発生してから震度4以上が80回以上、震度1以上は500以上を数えると報道から知る。
地震から5日目に入り、被災された皆様の精神的・肉体的苦痛・負担はいかばかりであろうか。一日も早く自然のエネルギーが治まってほしいものである。
重ねて亡くなられた方々、被災者、避難している皆様に心からのお悔やみとお見舞いを申し上げる次第である。
衆議院北海道第5選挙区補欠選挙、昨日は安倍首相が和田よしあき候補の応援に入る予定だったが、熊本での地震発生を受け、選挙応援を取りやめ、間髪入れずの中止決定で地元は戸惑ったが、災害対策、取り分け人命最優先の安倍首相の判断に、北海道民、わけても和田よしあき陣営も納得し、粛々と昨日は応援弁士と和田候補で街頭演説された。
雨の降る中、どの街頭も300人、200人もの人が安倍総理が来られなくても足を運んで下さった。
鈴木貴子代議士も全ての街頭演説でマイクを握ったが、歯切れよく元気に和田候補の応援演説をする姿に多くの人が温かい声援を送ってくれた。
和田よしあき候補もエンジンギアがサードに入り、これからトップに入れようかと言う感じであった。
各報道機関も世論調査の結果、大接戦と報道している。これからの5日間、攻めて攻めて頑張った方に勝利の女神が微笑むことだろう。
毎日新聞の23面北海道版に気になる記事があるので読者の皆さんにご紹介したい。
「和田陣営 大地効果に疑問も」と言う見出しで「自民党5区補選合同選対総本部長の伊達忠一道連会長は『大地の鈴木(宗男)代表にはがっちりと支援をいただき、自民支持層以外の浸透につながっている』と効果を挙げる。
ただし、ある陣営幹部は『支持者には今も大地や鈴木代表にわだかまりを持っている方も多い』と指摘。過去の衆院比例票から大地票は5区選挙区内で2万5000票と言われているものの、この幹部は『(大地支持者も)小選挙区ではもともと町村氏に投票していた人も多いはずだ。大きなプラスにならない』と効果を疑問視する。」
和田よしあき候補に万が一のことがあったとするなら「このある陣営幹部」のような考えを持った連中の責任だと私は今から指摘しておきたい。
なぜならば勝つためにはどうしたら良いかを考えるべきで、過去のわだかまり、経緯よりもいかに協力し合って相乗効果を上げるか、一票でも獲得するかが大事なのである。
厳しい選挙だからこそ安倍総理総裁自ら選挙協力の話をされ、こちらは気持ちよく答えたのである。「親の心、子知らず」ではないか。
古い頭づくりの固定観念のこうした「ある陣営幹部」がいるからこそ予断を許さない状況になっているのだ。まさに選挙妨害に等しい「ある陣営幹部」の発言である。
残された5日間、新党大地は必死で戦う。今日も鈴木貴子代議士は東京の日程をやめて和田よしあき候補と共にマイクを握っている。
明日以降も国会の日程の合間を縫って和田よしあき候補の応援に入る予定である。
地震から5日目に入り、被災された皆様の精神的・肉体的苦痛・負担はいかばかりであろうか。一日も早く自然のエネルギーが治まってほしいものである。
重ねて亡くなられた方々、被災者、避難している皆様に心からのお悔やみとお見舞いを申し上げる次第である。
衆議院北海道第5選挙区補欠選挙、昨日は安倍首相が和田よしあき候補の応援に入る予定だったが、熊本での地震発生を受け、選挙応援を取りやめ、間髪入れずの中止決定で地元は戸惑ったが、災害対策、取り分け人命最優先の安倍首相の判断に、北海道民、わけても和田よしあき陣営も納得し、粛々と昨日は応援弁士と和田候補で街頭演説された。
雨の降る中、どの街頭も300人、200人もの人が安倍総理が来られなくても足を運んで下さった。
鈴木貴子代議士も全ての街頭演説でマイクを握ったが、歯切れよく元気に和田候補の応援演説をする姿に多くの人が温かい声援を送ってくれた。
和田よしあき候補もエンジンギアがサードに入り、これからトップに入れようかと言う感じであった。
各報道機関も世論調査の結果、大接戦と報道している。これからの5日間、攻めて攻めて頑張った方に勝利の女神が微笑むことだろう。
毎日新聞の23面北海道版に気になる記事があるので読者の皆さんにご紹介したい。
「和田陣営 大地効果に疑問も」と言う見出しで「自民党5区補選合同選対総本部長の伊達忠一道連会長は『大地の鈴木(宗男)代表にはがっちりと支援をいただき、自民支持層以外の浸透につながっている』と効果を挙げる。
ただし、ある陣営幹部は『支持者には今も大地や鈴木代表にわだかまりを持っている方も多い』と指摘。過去の衆院比例票から大地票は5区選挙区内で2万5000票と言われているものの、この幹部は『(大地支持者も)小選挙区ではもともと町村氏に投票していた人も多いはずだ。大きなプラスにならない』と効果を疑問視する。」
和田よしあき候補に万が一のことがあったとするなら「このある陣営幹部」のような考えを持った連中の責任だと私は今から指摘しておきたい。
なぜならば勝つためにはどうしたら良いかを考えるべきで、過去のわだかまり、経緯よりもいかに協力し合って相乗効果を上げるか、一票でも獲得するかが大事なのである。
厳しい選挙だからこそ安倍総理総裁自ら選挙協力の話をされ、こちらは気持ちよく答えたのである。「親の心、子知らず」ではないか。
古い頭づくりの固定観念のこうした「ある陣営幹部」がいるからこそ予断を許さない状況になっているのだ。まさに選挙妨害に等しい「ある陣営幹部」の発言である。
残された5日間、新党大地は必死で戦う。今日も鈴木貴子代議士は東京の日程をやめて和田よしあき候補と共にマイクを握っている。
明日以降も国会の日程の合間を縫って和田よしあき候補の応援に入る予定である。



