記事
- 2016年04月15日 20:27
熊本大震災 訓練の成果を発揮して被害者を助けてください
昨夜起きた熊本大震災。犠牲者の方にお悔やみ申し上げます。
自衛隊の災害派遣の歴史は阪神淡路大震災から本格的に始まりました。それは法的しがらみからなかなか動けなかった失敗からの歴史です。当時の村山政権時代なかなか法的根拠がなく動けず、ゴールデンタイムを無駄に過ごし助けることができなかった経験から今の自衛隊の災害派遣の対応が進歩してきたのです。
DMATもそうです。災害時にいかに効率良く被害者を助けるのか、阪神淡路の失敗を反省し改善し進歩し続けてきました。
そしてどちらも自信満々で現地に入った東日本大震災。全く違う津波、放射線被害という新たな対応を要求されてしまいます。本当にどれだけ頑張っても立ちはだかる自然の脅威に対しまた進歩を図ります。
そして今回の熊本大震災。訓練は十分できています。被害者の為にライフライン補助、食事支援、入浴支援、そして人命救助、素早く被害者たちを助け続けてください。テレビで見る限りとてもいいサポートができているように見えます。
こんな記事を見つけました。(熊本大地震21分後にF-2発進 何も見えない戦闘機、災害時になぜ飛ぶ?)頑張って下さい。
自衛隊の災害派遣の歴史は阪神淡路大震災から本格的に始まりました。それは法的しがらみからなかなか動けなかった失敗からの歴史です。当時の村山政権時代なかなか法的根拠がなく動けず、ゴールデンタイムを無駄に過ごし助けることができなかった経験から今の自衛隊の災害派遣の対応が進歩してきたのです。
DMATもそうです。災害時にいかに効率良く被害者を助けるのか、阪神淡路の失敗を反省し改善し進歩し続けてきました。
そしてどちらも自信満々で現地に入った東日本大震災。全く違う津波、放射線被害という新たな対応を要求されてしまいます。本当にどれだけ頑張っても立ちはだかる自然の脅威に対しまた進歩を図ります。
そして今回の熊本大震災。訓練は十分できています。被害者の為にライフライン補助、食事支援、入浴支援、そして人命救助、素早く被害者たちを助け続けてください。テレビで見る限りとてもいいサポートができているように見えます。
こんな記事を見つけました。(熊本大地震21分後にF-2発進 何も見えない戦闘機、災害時になぜ飛ぶ?)頑張って下さい。



