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私は安倍総理に「育児と仕事の両立は無理」とはっきり言った、女性はもっと「できません感」を出そう──野田聖子×サイボウズ青野慶久

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法案抱えて頭が一杯でも、おむつ交換でスッと頭がリセットされる醍醐味

画像を見るみんな、私の経験に照らせば結婚して家庭は持ったほうがいいと思います。健康管理もできるし、あとは一人でいると仕事のことばかり考えて、リセットできないですよね。リセットできるでしょ?子供がいると。

画像を見るそうなんですよ!


画像を見るオムツ変えている時はサイボウズの社長という自分を忘れるでしょ(笑)? それすっごい大事なんですよ。

画像を見る子どもって、急に来ますもんね(笑)。


画像を見るいろいろな法案を抱えて頭が一杯になっている中、あのおむつ交換でスッとバグが取れるというか。あの醍醐味っておむつを変えるときしかわからない。

画像を見るあります、あります。


画像を見る育児していると、嫌なこととか忘れますよね。もっと大変な目に遭うから。世の中で子供ほど理不尽な存在っていないと思う。だっていきなりぶってきたりするもんね! 取引先の人はそんなことしないでしょ(笑)。

画像を見る今朝、次男が保育園連れていくときに座り込んじゃって参っちゃいました。「起きろよー!」って言っても立ち上がらなくて、抱っこして保育園まで歩くことになって。そうしたら、抱っこした瞬間に「あるこうあるこう、わたしは元気〜」なんて歌を歌い始めるんですよ。元気ならお前が歩けよ〜!って(笑)。

画像を見る余裕があるときはいいけど、焦っているときは辛いですね。出がけが一番辛い。会議があります、下で迎えの人が待ってますという時に、おむつ替えのタイミング。火が噴きそうになりますね。

画像を見るそうですねー。(しきりにうなずく)


画像を見るでもそれがメリハリになるんですよ。関わっている世界と真逆の世界を持つことが、キャリアウーマンには必要かも。怒りとともに、「自分には仕事しかない」なんて思い込んでいたテンションが変わるんですよね。

焦るとミスが増えるから、仕事中は緊張しちゃいけないんですよね。心に遊びがないと。ですから私はゆるゆるですよ、仕事中(笑)。

画像を見るもう、野田さんから自然体な感じが溢れてくる(笑)。


「働くパパ」に焦点をあてたワークスタイルドラマ「声」。主人公は、東京の会社でエンジニアとして働く片岡(田中圭さん)。妻・亜紀子(山田キヌヲさん)との気持ちのすれ違いや、親の看病のために会社を辞めて帰郷した先輩・森嶋(オダギリジョーさん)とのやりとりを通し、いま、共働きで子育てする夫婦を取り巻く環境や困難をリアルに描く

次回につづく(4月18日に公開予定)

文:河崎環/写真:谷川真紀子/編集:小原弓佳

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