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衆議院TPP特別委員会 引き続き徹底追及で合意、野党4党

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4月8日、野党4党(生活、民進、共産、社民)の国会対策委員長が国会内で集まり、現在行われている衆議院TPP特別委員会の対応等を協議した。提出された資料のほぼすべてが黒塗りであることや石原TPP担当大臣の答弁、西川委員長の対応について各党から非難の声が相次いだ。玉城デニー国対委員長も西川委員長の著作について「Amazonなどでの動きも隠蔽工作で悪質。この辺りも国民に知らしめるべき」と発言、委員長の対応に苦言を呈した。また、以下の事項が確認され、引き続きこれを与党に求めていくことで合意した。
①理事の要求があった場合、いったん質疑時間を止めて議場を整理し、あらためて議事を再開するような運営を行う。
②質問に対する答弁が正確でないときは、委員長からしっかりと答弁者に注意する。
③委員長自身に関する質問に対しては、委員長自身が誠意をもって対応する。
 (1)著作「TPPの真実」を出版しようとしていた事実を認める。
 (2)ゲラの存在を認める。

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