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- 2016年04月11日 14:53
「セブン&アイの選択を嬉しく思う」 物言う株主に倒されたカリスマ - 中西 享 (経済ジャーナリスト)
日本最大の小売業であるセブン&アイ・ホールディングスの株式を大量に取得した米国のアクティビスト「物言う株主」と言われるファンドでのサード・ポイント(本社ニューヨーク)は、「業績が悪化している傘下の総合スーパーのヨーカ堂を分離させて再建すべきだ」などと、セブン&アイの経営に注文を付けていた。こうした中で、セブン―イレブンの井阪隆一社長を交代させるトップ人事案がセブン&アイの指名・報酬委員会から提案さ...
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