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- 2016年04月09日 00:00
保管だけでなく展示にも力点を
新たな国立公文書館重要な歴史文書を保管する国立公文書館の機能・体制の拡充が今、求められている。内閣府の有識者会議が、新たな国立公文書館の基本構想をまとめた。これを受け、衆院議院運営委員会の小委員会は近く、建設予定地選定に向けた協議を始める。ぜひ今国会で結論を得てもらいたい。2014年、昭和天皇の生涯を記した「実録」が宮内庁によって編さんされた。現在書籍として刊行中だが、この実録にも公文書館に所蔵さ...
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