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- 2011年09月26日 15:10
イエメン情勢(サーレハのスピーチ等)
イエメンのサーレハ大統領は、帰国後25日の革命記念日に政治解決についてのスピーチをしました。その要旨は次の通りですが、それを報じたal jazeerah 放送等はサーレハは退陣拒否と報じていました。
額面通りに受け取ると退陣の表明と受け取れなくもないのですが、それが退陣拒否のスピーチと評されるところが如何にもイエメン的で、もう誰もサーレハのウソには騙されないと言うところでしょう。
イエメン流茶番劇の続行と言うところです。
因みに、主要反対派はいずれもこの提案を拒否したとのことです。
・自分(サーレハ)は政権移譲の用意がある
・秩序だった移譲のために大統領、国会、地方議会の選挙を前倒しに行ってはどうか
・GCCの調停案には既に合意しており、その手順等については、副大統領に署名の権限を既に委任してある
(この最後の点が最大のサーレハの欺瞞で、GCC案では、選挙前にサーレハが退陣することになっており、シャーシャーとGCC案に合意したと言いながら、選挙を自分の手でやるとしているところが、息子hの権力移譲固執と受け取られている。要するにGCC案受諾なら、即時退陣と言うことになり、選挙等は後の政権が行うことになる)
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/9DFBE584-CF04-4595-BD6D-55360F5E3737.htm?GoogleStatID=1
また、町の情勢も相変わらずで、サナア及びタエズでサーレハ軍が抗議運動に発砲し、合わせて9名が死亡し、20数名g負傷したとのことです。
また、抗議運動はますますサーレハ及びその家族を裁判にかけるように要求しているとのことで、サーレhの権力欲が、イエメンの反対派の過激化をもたらしているとも言え、確か彼らの多くがサーレハ等の安全を保証するとのGCC案を拒否し始めたと言われます。
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/64D9ABC9-2AF2-4C9D-9039-A3F3D05D4B98.htm?GoogleStatID=1
額面通りに受け取ると退陣の表明と受け取れなくもないのですが、それが退陣拒否のスピーチと評されるところが如何にもイエメン的で、もう誰もサーレハのウソには騙されないと言うところでしょう。
イエメン流茶番劇の続行と言うところです。
因みに、主要反対派はいずれもこの提案を拒否したとのことです。
・自分(サーレハ)は政権移譲の用意がある
・秩序だった移譲のために大統領、国会、地方議会の選挙を前倒しに行ってはどうか
・GCCの調停案には既に合意しており、その手順等については、副大統領に署名の権限を既に委任してある
(この最後の点が最大のサーレハの欺瞞で、GCC案では、選挙前にサーレハが退陣することになっており、シャーシャーとGCC案に合意したと言いながら、選挙を自分の手でやるとしているところが、息子hの権力移譲固執と受け取られている。要するにGCC案受諾なら、即時退陣と言うことになり、選挙等は後の政権が行うことになる)
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/9DFBE584-CF04-4595-BD6D-55360F5E3737.htm?GoogleStatID=1
また、町の情勢も相変わらずで、サナア及びタエズでサーレハ軍が抗議運動に発砲し、合わせて9名が死亡し、20数名g負傷したとのことです。
また、抗議運動はますますサーレハ及びその家族を裁判にかけるように要求しているとのことで、サーレhの権力欲が、イエメンの反対派の過激化をもたらしているとも言え、確か彼らの多くがサーレハ等の安全を保証するとのGCC案を拒否し始めたと言われます。
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/64D9ABC9-2AF2-4C9D-9039-A3F3D05D4B98.htm?GoogleStatID=1



