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捨てる神あれば救う神あり(カッダーフィ)

これまでカッダーフィの亡命を受け入れ可能性ありと思われていた近隣のアフリカ諸国が、次々と受け入れ拒否を表明しましたが、11日付の hjazeerah net の記事によれば、西海岸の小国のギニア・ビサウが喜んでカッダーフィを受けいれる用意があると表明したとのことです。

これは同国の首相が表明したものとのことで、彼はカッダーフィが希望すればこれを受け入れ、保護する用意があると表明したとのことです。
記事によると、同国はカッダーフィ時代にリビアがいくつかの投資案件を有する等、リビアと密接な関係にあったとのことで、また同国は国際刑事裁判所に関する条約の未加盟国とのことで、その点では国際裁判所の引き渡し要求を拒否できる立場にあるとは言えると思います。

但し、記事は同時に革命軍側の軍事責任者が、カッダーフィはリビアを離れてはいないと思う、と語ったとも報じています。

http://www.aljazeera.net/NR/exeres/C17CE60F-D9DD-4D0F-BE91-F472F15B743D.htm?GoogleStatID=9

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