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「野党一本化」 記事は恣意的では?

ジャーナリズムの基本は事実をありのままに伝え、新聞であればその上で論評する。

事実と違う記事を書いたり恣意的な記事を書くメディアは、もうジャーナリズムとは言えない。読み物とでも言うべきだろうか。

この毎日新聞の記事は、事実に基づかない。

野党一本化と言うが、我が党もおおさか維新も野党であり、宮城県においては民進などとは当然一緒にやるわけがなく、一本化などされていない。

しかも、宮城県では2013年の「野党の合計得票数」であれば、自民党を上回るが、これも恣意的な書き方。

我が党は自民の熊谷大参議院議員に推薦を出しているので、当時の自民と私の票を足すと、民進・共産連合の得票を倍以上、上回る。

事実を深く掘り下げ伝えるのがジャーナリズムだが、こういう浅はかな記事を書くのは、ジャーナリストとしての力が低いとしか言いようがない。

『野党一本化、15選挙区…32の1人区 本紙調査』(毎日新聞)

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