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- 2016年04月01日 21:05
台湾・国民党初の女性主席は中国接近論者 「臆病者の3人」が「原理主義者」をトップに - 野嶋 剛
歯車が狂う、ということは、こういうことなのだ。台湾で「出直し」を図って党主席選挙を行った国民党を見ていて、つくづくそう感じた。国民党はトップに洪秀柱氏を選び、29日、正式に党主席に着任した。総統選挙で大敗を喫し、責任をとって辞任する朱立倫主席の後任となる。国民党の歴史のなかで初の女性のトップであるが、前途は多難である。なぜなら、洪秀柱氏は党内でも「原理主義者」と目されるほど、中国との接近路線を主張...
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