記事
- 2011年09月06日 15:18
ムバラクの裁判(5日)
ムバラクの裁判(3度目でしたっけ?)は5日開かれましたが、裁判所の外では前回同様ムバラク支持者と反対派(特に犠牲者の家族)とが投石も含めて衝突した他、法廷内でも支持派の弁護士と反対派の弁護士の間で小競り合いが起き、審理は5回も中断され、結局6日に再開されることになったとのことです。
これは5日付のal jazeerah net 等が伝えるところですが、ムバラクが始めから終わりまで出廷していたかどうかは不明ですが、審理は10時間に近く行われたとのことで、こんな長丁場の審理につきあえるのならムバラクもまだ元気といえるのでしょうか?
なお、裁判では証人として複数の警察幹部が出廷したが、いずれも大臣またはその筋から民衆に対して発砲しろとの命令は受けていないし、そのような命令が出たとう話は聞いたことがない、但し現場から銃と弾薬を配備するように求められ(内務省や警察署が襲われた時のために)それらが現場に配備されたことは確認されているとの趣旨の証言をした由。
またある幹部は、長年警察にいたが、民衆に対して発砲してもよい、などという命令は聞いたこともないと証言したとのことです。
これに対して、犠牲者の家族は大いに不満で、検察は十分な準備をしていないと不服を漏らしているとのことです。
とりあえず
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/A9E24268-46AD-4A88-8A45-8CF6A08F280B.htm?GoogleStatID=1
これは5日付のal jazeerah net 等が伝えるところですが、ムバラクが始めから終わりまで出廷していたかどうかは不明ですが、審理は10時間に近く行われたとのことで、こんな長丁場の審理につきあえるのならムバラクもまだ元気といえるのでしょうか?
なお、裁判では証人として複数の警察幹部が出廷したが、いずれも大臣またはその筋から民衆に対して発砲しろとの命令は受けていないし、そのような命令が出たとう話は聞いたことがない、但し現場から銃と弾薬を配備するように求められ(内務省や警察署が襲われた時のために)それらが現場に配備されたことは確認されているとの趣旨の証言をした由。
またある幹部は、長年警察にいたが、民衆に対して発砲してもよい、などという命令は聞いたこともないと証言したとのことです。
これに対して、犠牲者の家族は大いに不満で、検察は十分な準備をしていないと不服を漏らしているとのことです。
とりあえず
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/A9E24268-46AD-4A88-8A45-8CF6A08F280B.htm?GoogleStatID=1



