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- 2011年08月29日 09:44
アルジェリアのテロ(アルカイダの犯行声明)
先日アルジェの東方100kmのshirshal の士官学校(先日は記事を元に警察学校と書いたと思いますが、士官学校の誤りのようです)に対する2名の自爆攻撃(18名死亡、うち16名が軍人、2名が市民)について、28日付のal qods al arabi net は、「マグレブイスラム諸国のアルカイダが」犯行は同組織のものであるとの声明を発したと報じています。
声明は、アルジェリアの支配機構の最重要な軍の幹部を要請する機関に対して自殺攻撃をしたと、その理由を説明しているとのことです。
なお、シリア等によれば、死亡した軍人の中にはシリア軍人2名、チュニジア人1名が含まれていたとのことで、さらにアルジェリア筋によるとモリタニアの軍人が含まれている可能性もあるとのことです。
なぜこのように多くの外国軍人がいたかは不明で、卒業式等の式典があったのかもしれませんが、リビアに関してアルジェリア、シリア、モリタニアがいまだに中立的な立場をとっていることを考えれば、若干気になるところではあります。これもスパイ小説の読みすぎでしょうか?
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2011-08-28-15-42-11.htm
声明は、アルジェリアの支配機構の最重要な軍の幹部を要請する機関に対して自殺攻撃をしたと、その理由を説明しているとのことです。
なお、シリア等によれば、死亡した軍人の中にはシリア軍人2名、チュニジア人1名が含まれていたとのことで、さらにアルジェリア筋によるとモリタニアの軍人が含まれている可能性もあるとのことです。
なぜこのように多くの外国軍人がいたかは不明で、卒業式等の式典があったのかもしれませんが、リビアに関してアルジェリア、シリア、モリタニアがいまだに中立的な立場をとっていることを考えれば、若干気になるところではあります。これもスパイ小説の読みすぎでしょうか?
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2011-08-28-15-42-11.htm



