記事
- 2011年08月27日 10:19
アルジェリアのテロ(26日)
26日付のal jazeerah net の記事は、26日首都アルジェから西方約100㎞の都市shirshal(アラビア語からの音訳)、警察学校が自殺テロに襲われ18名が死亡したと報じています。
それによると、テロは2名の自爆者によるもので、警官隊がラマダンのイフタール(断食明けの食事)をとる直前に、1人がベルトに巻きつけた爆薬を爆発させ、そのあとにもう一人がバイクでじばくしたとのことです。
このため、18名が死亡し、うち12名が警官とのことですが、他に19名死亡、30名負傷とのニュースをあるとのことです(もっとも最初のニュースでは30名死亡とされていたとのことです)。
犯行声明は出されていないが、犯行はおそらく「マグレブ・イスラム諸国のアルカイダ」の仕業であろうとのことです。
記事は以上で詳細は不明ですが、取り敢えず。
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/3DFA260D-9192-46F0-A211-EC8F4E803D47.htm?GoogleStatID=9
それによると、テロは2名の自爆者によるもので、警官隊がラマダンのイフタール(断食明けの食事)をとる直前に、1人がベルトに巻きつけた爆薬を爆発させ、そのあとにもう一人がバイクでじばくしたとのことです。
このため、18名が死亡し、うち12名が警官とのことですが、他に19名死亡、30名負傷とのニュースをあるとのことです(もっとも最初のニュースでは30名死亡とされていたとのことです)。
犯行声明は出されていないが、犯行はおそらく「マグレブ・イスラム諸国のアルカイダ」の仕業であろうとのことです。
記事は以上で詳細は不明ですが、取り敢えず。
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/3DFA260D-9192-46F0-A211-EC8F4E803D47.htm?GoogleStatID=9



