記事

「Yahoo!ニュース 個人」に掲載された記事について

昨日、「Yahoo!ニュース 個人」に掲載された記事について、ご心配の声を頂いております。

記事に書かれてしまった友人のSさんから「質問状が届いたので、返信をしたら、ひどいことを書かれ、本名や顔写真、そして仕事まで晒されてしまった」との連絡を受けました。

内容を確認したところ、私が「逆恨み」で乙武洋匡さんの不倫旅行を暴露したという内容。全くの事実無根だということをまず申し上げたいと思います。

記事にある嘘や捏造の一つ一つに反論と事実を書こうかと思いましたが、今後の対処について弁護士と相談中ですので、詳細は控えることとします。代わりに、Sさんから送られてきた質問状を添付させていただきます。












Q)Sさま(注・質問状は実名)は松田議員の紹介で乙武さんの欧州旅行に同伴されるようになったと指摘がありますが、これは事実でしょうか。

A)いえ。違います。旅行については乙武さんから10月下旬にお誘いいただきました。松田さんには内緒にしてほしいと言われていました。
・・・「松田が仕組んでSさんを乙武氏の旅行に同伴させた」という話を最初から作り上げようとしているのが分かります。一体、誰の指摘なのでしょうか。
Q)松田議員から乙武さんの女性事情について話すように要請があったとされていますが、これは事実でしょうか。

A)いえ。違います。先月だったと思いますが、週刊誌の方から連絡があり写真を見せられました。空港での出発の時の写真です。これはあなたですよね?と聞かれ、はっきりと私が写っていたため認めました。
松田さんからも連絡がありました。同じ写真を見せられたのだと思います。松田さんには黙っていたことなので大変ショックをうけていました。何か話すようにとは言われておりません。
・・・ところが、ネットに出ている記事の中では「松田さんからも…」以降が全削除され、
『別に引っ掛け問題をするつもりはなかったのですが、先にも述べましたとおり、Sさんが映っている写真があるということは、何者かが「ダミーと交際女性を連れて乙武さんが何月何日何時に成田空港に出現する」ことを知っていて、これを撮影したものでしょう。』
と書いてあり、
『乙武さんに袖にされた逆恨みで、シンパが随行した不倫旅行の写真をダシに松田さんが乙武さんを刺しにいった』
と一方的に結論付けられています。

以前もお伝えしましたが、私は後日写真を見せられるまで乙武さんがだれと、どこに、いつ行くのか知りませんでしたし、Sさんが同行したのもその時に初めて知ったことです。

これ以上の言及は控えさせていただき、あとは皆さんにご判断して頂ければと思います。

最後になりますが、私は国会議員ですから、いろいろと詮索やご批判をいただくのはやむを得ないと思っています(事実無根の今回のような記事は、違法なものとして対処させて頂きますが)。また、出馬が取りざたされる著名人の過去の行動が、ご批判の対象になるという考え方はあるでしょう。

しかし、Sさんは、まったくの私人です。また、女性が同伴することは直前まで教えてもらえなかったと聞いています。そのSさんの個人情報を不当に晒すのは如何なものかと思ってしまいます。

また、記事中にあるセミナーの関係者と参加者の皆様にも、ご迷惑をおかけしていることを、この場を借りてお詫び申し上げたいと思います。

あわせて読みたい

「乙武洋匡」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    橋下氏 コロナめぐり識者に苦言

    橋下徹

  2. 2

    告発した岩田医師の行動は成功

    中村ゆきつぐ

  3. 3

    みずほ銀行描いた本 衝撃の内容

    キャリコネニュース

  4. 4

    安全無視? 日本の危機管理に呆れ

    ESQ

  5. 5

    新型コロナが芸能界に落とす影

    渡邉裕二

  6. 6

    クルーズ船で横浜の飲食店が悲鳴

    田中龍作

  7. 7

    3日で5倍 韓国のコロナ感染急増

    木走正水(きばしりまさみず)

  8. 8

    父逮捕で娘が「お嬢様」から転落

    幻冬舎plus

  9. 9

    横浜発の世界一周クルーズ出港へ

    WEDGE Infinity

  10. 10

    「殺してやる」辻元議員に脅迫文

    辻元清美

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。