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- 2011年08月21日 15:10
リビア情勢(チュニジアの国家移行評議会の承認)
リビア情勢は反カッダーフィ軍がトリポリの一部を支配しているとのニュースが流れていますが、21日付のal jazeerah net の記事は、チュニジアが公式に同日国家移行評議会をリビア国民の正当な代表(唯一正当との表現は使用していない)として承認したと報じています。
また、チュニス市内では旧リビア国旗(反カッダーフィの象徴)を掲げたリビア人の車及び、両国民からなるデモ隊がカッダーフィの退陣を求めてデモをしているとのことです。
チュニジア・リビア国境は首都のトリポリから近く、また国境近くの島ジェルバの国際空港、港はリビアへの重要な国際通路であり、戦況が不明の時点では、チュニジアの暫定政権承認は重要な政治的、経済的、軍事的意味を有したと思いますが、内戦の帰趨がどうやらはっきりしてきた現段階では、チュニジアの現状追認という感じがします。
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/530E9CE9-3826-4178-B350-1C57CBE2F081.htm?GoogleStatID=9
また、チュニス市内では旧リビア国旗(反カッダーフィの象徴)を掲げたリビア人の車及び、両国民からなるデモ隊がカッダーフィの退陣を求めてデモをしているとのことです。
チュニジア・リビア国境は首都のトリポリから近く、また国境近くの島ジェルバの国際空港、港はリビアへの重要な国際通路であり、戦況が不明の時点では、チュニジアの暫定政権承認は重要な政治的、経済的、軍事的意味を有したと思いますが、内戦の帰趨がどうやらはっきりしてきた現段階では、チュニジアの現状追認という感じがします。
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/530E9CE9-3826-4178-B350-1C57CBE2F081.htm?GoogleStatID=9



