- 2016年03月27日 23:41
主要政党の綱領を比較してみると・・・
2/4●自由民主党とは? 自主憲法制定が党是
自由民主党は、昭和30年に立党しました。共産主義や社会主義が跳梁し、保守政党が分裂と闘争を繰り返す中で、「党の使命」として次のように宣言しました。
「国内の現状を見るに、祖国愛と自主独立の精神は失われ、政治は昏迷を続け、経済は自立になお遠く、民生は不安の域を脱せず、独立体制は未だ十分整わず・・・」
「ここに至った一半の原因は、敗戦の初期の占領政策の過誤にある。」
「初期の占領政策の方向が、主としてわが国の弱体化に置かれていたため、憲法を始め教育制度その他の諸制度の改革に当り、不当に国家観念と愛国心を抑圧し、また国権を過度に分裂弱化させたものが少なくない。」
「わが党は、自由、人権、民主主義、議会政治の擁護を根本の理念とし」
「国民大衆と相携え、第一、国民道義の確立と教育の改革 第二、政官界の刷新 第三、経済自立の達成 第四、福祉社会の建設 第五、平和外交の積極的展開 第六、現行憲法の自主的改正を始めとする独立体制の整備を強力に実行し、もって、国民の負託に応えんとするものである。」
だからこそ、自主憲法の制定が党是となっているわけです。
自民党綱領等の基本文書 https://www.jimin.jp/aboutus/declaration/#sec08



