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- 2016年03月27日 23:40
20歳の国会議員の出現をどう思いますか?
先週の3/23(水)は、朝8時から、公職選挙法改正などについて審議する特別委員会に出席しておりました。
この委員会では、今夏の参議院選挙では、いよいよ18歳以上から投票できるようになるので、そうした若者や学生に対し、選挙・投票の意義をどのように教えるのか、という主権者教育の議論がなされました。
ところで、少し前に、私の知り合い方の若い娘さん(島田晴香さん)が、選挙に関する本を出しました。
自民党の高村正彦副総裁との対談本で、とても読みやすくて、若い人たちが難しく考えずに選挙を知るのによい本だと思います。

この委員会では、今夏の参議院選挙では、いよいよ18歳以上から投票できるようになるので、そうした若者や学生に対し、選挙・投票の意義をどのように教えるのか、という主権者教育の議論がなされました。
ところで、少し前に、私の知り合い方の若い娘さん(島田晴香さん)が、選挙に関する本を出しました。
自民党の高村正彦副総裁との対談本で、とても読みやすくて、若い人たちが難しく考えずに選挙を知るのによい本だと思います。

お二人とも、いわば握手のプロなので、「握手の秘訣」などが書かれていて面白いですよ。
そう言えば、共著の島田さんは、AKB48というアイドルグループで、何度も「総選挙」に出ておられるので、まだ23歳のお嬢さんですが、人に選んでもらうことの難しさはよくご存じだと思います。
ところで、選挙権を18歳以上にしたことから、被選挙権年齢(議員になれる資格年齢)も、現行(衆議院議員の25歳と参議院議員の30歳)よりももっと引き下げるべきか、という議論がなされております。
私は、選ぶ方の年齢(資格)と、選ばれる方の年齢(資格)とは、自ずと性質が異なると思います。
私の経験に照らしても、若い頃には、「若気の至り」という面が少なからずありました。
市民のために、社会の様々なことを考える議員には、そこそこの人生経験が必要だと思います。
若者にアピールするという目的だけで、被選挙権を20歳に引き下げるようなことには、慎重さが必要だと思っています。



