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- 2016年03月26日 09:01
ファンドの原油買い越しが5週連続の拡大
3月25日の原油相場はグッドフライデーの祝日のため休場です。
米国商品先物取引委員会(CFTC)が発表した3月22日時点の建玉報告によると、ヘッジファンドによるWTI 原油先物の買い越し幅は前週比16.0%増で5週連続の拡大となりました。
(参考図表)
買い越し幅は22万枚を超え、昨年6月以来の高水準となっています。
相場の上昇を受けて売り玉が大きく萎みました。
一方、スワップ ディーラーの売り玉が増加して、売り越し幅を拡大しています。
12月上旬から3月初めまで続いた買い越しから一転して、再び売り越しです。
総取組高は前週比4.3%とまとまった減少を示し、170万枚大台割れ寸前です。
取組内容的には、踏み上げの展開が終局と思われますね。
米国商品先物取引委員会(CFTC)が発表した3月22日時点の建玉報告によると、ヘッジファンドによるWTI 原油先物の買い越し幅は前週比16.0%増で5週連続の拡大となりました。
(参考図表)
買い越し幅は22万枚を超え、昨年6月以来の高水準となっています。
相場の上昇を受けて売り玉が大きく萎みました。
一方、スワップ ディーラーの売り玉が増加して、売り越し幅を拡大しています。
12月上旬から3月初めまで続いた買い越しから一転して、再び売り越しです。
総取組高は前週比4.3%とまとまった減少を示し、170万枚大台割れ寸前です。
取組内容的には、踏み上げの展開が終局と思われますね。



