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- 2016年03月26日 08:53
悩んでいる人の背中は押してもいい。でも断じて手を引っ張ってはいけない理由
自立を阻むから。依存させるから。
生きていればいろんなことに悩む。そんな時「こんな風にすればいいのに!」とアドバイスしてくれる人の存在はありがたい。
でもね。アドバイスする人間はウジウジ悩んでいる人が一歩踏み出すきっかけとなる情報を提供することで背中から後押しはしてもいいけど断じて手を引っ張って連れていけない。
それは優しさじゃない。傲慢だ。アドバイスする人間が「人のために」といいながら自分が他人から好かれたいからという「自分のため」だけにやっている醜い行為だと私は思う。
手を引っ張って連れていくようなアドバイスをすればその人は自分の力で歩いていけなくなる。またそこに依存心が芽生え何か困ったことや悩みがあっても「きっとまだ誰かが連れていってくれるだろう」と考え悩んでいる姿を周囲に見せつけるようになる。自分で考え、自分で行動しなくなるのだ。
しかもやっかいなことに他人から手を引っ張って連れてこられた場合後からいろいろ文句を言ったりする。「私がここに来たいって言ったわけじゃなく連れてきたあの人が悪い」みたいな。
だから私は背中を後押しするアドバイスはするけどウジウジ悩んでいる人に優しい声をかけて一緒に行こうよと手を引っ張るようなことはしないよう細心の注意を払っている。
ウジウジ悩んでいる人の中には背中を押すぐらいでは一歩踏み出せない人もいる。でもそれはもう仕方がないこと。踏み出せないまま人生を棒にふるしかない。「冷たい」と思われるかもしれないが最終的にはすべては本人の意思と行動次第。一歩踏み出さない人間がどうなろうが他人が干渉すべき問題ではない。
それを「冷たい」と勘違いし余計なおせっかいをする人がいるがそれは間違いだ。悩んでいる人が自分で考え自分で行動する機会を奪い他人に甘え、依存する醜い心を助長するだけだ。
そして何よりそれを「優しさ」と勘違いしている手を引っ張る人間もまたウジウジ悩んでいる人に依存することになる。
世の中にはぐだぐだ悩んでいる人がいっぱいいるが決して余計なおせっかいはしてはいけない。どこまで手助けしどこまで手助けしないかその線引きをしなくてはならない。
背中は押してもいい。でも手を引っ張って連れていくようなことはするな。
それが長期的に見れば悩んでいる人のためになる。そこで自ら動こうとしない人間がどうなろうが知ったこっちゃないときちんと割りきることが必要だ。
生きていればいろんなことに悩む。そんな時「こんな風にすればいいのに!」とアドバイスしてくれる人の存在はありがたい。
でもね。アドバイスする人間はウジウジ悩んでいる人が一歩踏み出すきっかけとなる情報を提供することで背中から後押しはしてもいいけど断じて手を引っ張って連れていけない。
それは優しさじゃない。傲慢だ。アドバイスする人間が「人のために」といいながら自分が他人から好かれたいからという「自分のため」だけにやっている醜い行為だと私は思う。
手を引っ張って連れていくようなアドバイスをすればその人は自分の力で歩いていけなくなる。またそこに依存心が芽生え何か困ったことや悩みがあっても「きっとまだ誰かが連れていってくれるだろう」と考え悩んでいる姿を周囲に見せつけるようになる。自分で考え、自分で行動しなくなるのだ。
しかもやっかいなことに他人から手を引っ張って連れてこられた場合後からいろいろ文句を言ったりする。「私がここに来たいって言ったわけじゃなく連れてきたあの人が悪い」みたいな。
だから私は背中を後押しするアドバイスはするけどウジウジ悩んでいる人に優しい声をかけて一緒に行こうよと手を引っ張るようなことはしないよう細心の注意を払っている。
ウジウジ悩んでいる人の中には背中を押すぐらいでは一歩踏み出せない人もいる。でもそれはもう仕方がないこと。踏み出せないまま人生を棒にふるしかない。「冷たい」と思われるかもしれないが最終的にはすべては本人の意思と行動次第。一歩踏み出さない人間がどうなろうが他人が干渉すべき問題ではない。
それを「冷たい」と勘違いし余計なおせっかいをする人がいるがそれは間違いだ。悩んでいる人が自分で考え自分で行動する機会を奪い他人に甘え、依存する醜い心を助長するだけだ。
そして何よりそれを「優しさ」と勘違いしている手を引っ張る人間もまたウジウジ悩んでいる人に依存することになる。
世の中にはぐだぐだ悩んでいる人がいっぱいいるが決して余計なおせっかいはしてはいけない。どこまで手助けしどこまで手助けしないかその線引きをしなくてはならない。
背中は押してもいい。でも手を引っ張って連れていくようなことはするな。
それが長期的に見れば悩んでいる人のためになる。そこで自ら動こうとしない人間がどうなろうが知ったこっちゃないときちんと割りきることが必要だ。



