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3月23日(水)ムネオ日記

鈴木貴子代議士の質問主意書の答弁書について昨日のムネオ日記で触れたが、NHKは昨日15時のニュースで新聞各紙も朝刊で扱っている。

読売新聞は4面囲み記事で「共産党 暴力革命のままと認識」との見出し記事。

産経新聞は1面で「共産党は破防法対象 暴力革命を継続」5面では「『革命政党』政府が警戒」と解説までしている。

日本経済新聞も4面記者手帳で「『暴力革命』指摘の真意は」。

毎日新聞は5面で「共産党は破防法監視対象」。

朝日新聞は4面で「『暴力革命』認識変えず」との見出し記事である。


共産党は反発しているが、閣議決定した政府の答弁書であるから国会で堂々たる質疑をしてほしいものである。

様々な嫌がらせとも受け取れる電話等、入ってきている様だが、恐ろしい組織とは係りたくないと国民が冷静に賢明な判断をすることだろう。

外務省差し出しの偽物文書をつかまされ、それを記者会見であたかも大スクープのように記者会見し、川口順子外務大臣が「あのような文章は外務省に存在しません。あれは改ざん文書です」と記者会見しても反省も謝罪もない政党である。

昔の「赤旗」を読むと、政府答弁書がより理解できるものである。

選抜高校野球大会が20日から始まり、昨日は北海道代表の札幌第一高校が登場したが、千葉の木更津総合に5対2で敗れてしまった。

力の差はなかったと思える試合内容で、一寸した判断ミスが相手に得点を与えてしまった。高校野球に付きものの出来事である。

3回無死満塁で1点も取れなかったのが札幌第一の不運だった。ここを3連続三振で抑えた木更津総合を称えるしかない。札幌第一にとっては悔いの残る試合となったことだろう。

夏の甲子園での活躍を願うものである。

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