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物価騰貴(チュニジア)

28日付のal jazeerh net の記事は、チュニジア革命後消費物資、特に食糧ん品の価格が高騰して民衆が不満を抱いていると報じています。記事によるとこの高騰は政府の監視が緩んだこと及びリビアの需要増が原因とされているようです。それによると革命後消費物資の85%が十分な政府の監視を受けていないとのことです。

記事は更に野菜、穀物、ミネラルウオーター等の価格が高騰したと報じるとともに、砂糖、植物油等国の補助金の対象品目が品薄のために闇が流行っているとも報じています。例えば牛肉がキロ当たり12から15TDへ、羊肉が13から15TDへ、鶏肉が4・5から7・5TDに値上がりしたとのことです。

この原因として政府の監視が消えたことが商人をして騰貴をさせているとコメントする専門家がいるが、監視の立場にあるものh商人の突き上げを恐れている。記事のおもな所は以上ですが、何処の社会でも生活の基礎物資の安定的供給が最重要である所、特に革命がおこり人々の将来に対する希望に火がつけられた場合には、物資の欠乏や高騰は、下手をすると政権の正当性にも繋がりかねない問題であるだけに、注目されます。

http://www.aljazeera.net/NR/exeres/2A15AC8A-495B-4F5F-96D0-AD992899B97E.htm?GoogleStatID=9

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