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平和安全法制施行 李登輝先生の言葉と民共合作の反対演説会

平和安全法制が29日に施行される。    
    
昨日の航空自衛隊松島基地の式典でも述べさせていただいたが、台湾の元総統である李登輝先生は「平和は何よりも社会の出発点である」と繰り返し述べている。    
    
李登輝先生は台湾総統として、様々な脅しを中国からかけられても動じることなく対峙し、血のにじむ思いで平和を守り続けてきた。       
    
平和を守るためには、しっかりと手を打ち続けなくてはならず、平和を叫ぶだけであったり待っているだけでは平和は守れない。    
    
国と国民を守るため犠牲を出さないために、あらゆる手を打つのは当たり前のこと。    
それに対し、仙台では、安保法制施行反対の街頭演説会が開かれるそう。    
    
参加者は、民主党・桜井充参議院議員、共産党・高橋千鶴子衆議院議員、シールズ、そして、学者にあるまじき暴言を私にネット上で述べたことがある山口二郎法政大学教授など。       
    
宮城では、参議院選挙に向け、民主党・桜井氏と共産党ががっちりと手を握っている。       
このメンバーでの街頭演説では、自衛隊を将来なくせ、非武装中立を!とでも叫ぶのだろうか?    


       

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