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チュニジア情勢(政党法の確定)

20付のal qods al arbi net の記事は、19日『革命目的・政治改革・民主主義移行実施最高機関」が新政党を決定して、同法は大統領の批准を受けて実施されると報じています。同法には88人の機関員のうち82名が賛成したとのことですが、30ある条項のうちの1が外国から直接または間接に資金提供を受けている政党を禁止するとの規定とのことです。

これまで、この政党法の決定が遅れていたのは、イスラム政党のナハダが、このような法律の制定はこの『最高機関」が行うべきではなく、選挙の結果選ばれる議会設立会議が決めるべき事項であるとして反対し、どう機関から引き揚げたためとのことです。消息筋はナハダがこの外国資金禁止条項に反対しているとの疑念を有しているのに対して、ナハダの方はその点を否定し、ナハダとしてはその資金源について法的な監督を受ける用意があるとしているとのことです。

記事の要点は以上ですが、ナハダのような宗教的政治団体には外国、または国外の非政府機関から資金が流れ込んでいる可能性が強いのではないでしょうか?

http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2011-07-20-18-29-54.htm

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